長い時間をかけて得たものにこそ、価値がある。


by ek_cat5
年度替りの異動に伴い、関東から関西までの引越しでなんとか安く済ませる方法はないかなと、調べてみたところ。
ヤマト運輸の提供するサービスの一つであるヤマト便に辿り着く。
元々は大きな荷物や25kgを超えるような重い荷物を送るためのサービスらしいのだが、私のようになるべく安くダンボールを大量に送りたい人にも対応してくれている模様。
異動先から引越しに関する費用の補助がない!
ということで、勤務先→異動先と、自宅→異動先の2箇所からヤマト便で搬出してみた。
ちなみに関東の自宅→関西の自宅の搬出&搬入は3月初めに完了。
次の異動先が個室なのを良いことに、「余ったものは全てひとまず勤務先に送ってしまえ!!」という雑な判断をしたとも言える。
まあ、需要と供給のバランスであることはわかるのだが、3月も20日を過ぎると妙に高い。
私が関東の自宅から関西の自宅まで利用した引越し単身パックも一切の割引を割愛して、かつ何なら割り増し料金が発生するくらい。
みんなが動く時期だから仕方ない。
なので、私は自分の条件を最大限に生かした安価な方法を選べば良いのでは。
という結論に落ち着く。

引越し単身パックを職場間でもと思ったけれど、3月の最終週ともなると、時間指定ができない。
それなら、ヤマト便と同じやんけ。
ということで、昨日は職場からの搬出を、本日は自宅からの搬出をそれぞれやってきた。
昨日の職場は31個口の荷物。
本日は24個の荷物。

かたや16000円。
かたや6000円。

多分、そんなに重さが違うとかではない。
違ったのは、こちらで重さを測っていたかどうか。
前者は計っていなかったので全ての個口を1個、20kgで計算されてしまい(予めやっていなかった、私が悪かった)、620kgで(そんなにあるかーーーい!!)16000円ちょい(これでも安いけれどね)。
その反省を生かして、本日は重さを計っておいた。
24個。
一番重いもので17.5kg、一番軽いもので0.4kg。
24個の合計は220.1kg。
ということで、6000円ちょいというお会計になった。
何なら昨日もちゃんと計っておけば良かったなと反省(昨日は620kgで計算された)。
時間指定はできないので、昨日(東京都北区)は延々と夕方まで待たされたけれど(どうやら毎日の定例集荷が16時だったらしい←昨日聞いた&定例集荷が終わったので〜、ということで16時過ぎにお電話を頂けた)、本日(埼玉県南部)は朝の8時くらいに電話が来て、今日の何時くらいに伺いたいと思いますがご都合はいかがですか。と連絡をくださった。
事業所にもよるのかもしれないけれど、本日の対応であればヤマト便という選択も良いなと思った。

そして、何よりも大事なのは「やってもらう」というスタンスではなく、自分が率先して手を動かすことだと思う。
やはり相手も人間なので、客側から積極的に走り回り、手を動かすと、業者さんもやりやすそうに感じられる。

何だかんだ言っても、来週無事に届きますように!!
そして、本当に貴重なものや期日の重要なものは、高くつくけれど通常の宅配便で発送した。
無事に届いたかどうかは、またこの場でお話しできればと思う。

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# by ek_cat5 | 2017-03-29 14:04 | Comments(0)

World 66

ちょっと面白いかなと思ってやってみた.

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visited 17 countries (7%)

何度も行った国もあるけれど,現時点での世界制覇は7%ほど.
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# by ek_cat5 | 2015-10-27 16:53 | Travel | Comments(0)
前回のエントリに続いて,Air Canadaでカナダ国内を経由してアメリカに出入国する際のコツをまとめてみようと思う.
私が使用したのはバンクーバー空港.成田からも近くて(飛行機に乗っている時間が短い)便利.

私が行ったのは成田 ー バンクーバー ー ポートランド.
行きの飛行機で入国審査の紙を渡される際に,カナダに行くのか,アメリカに行くのか聞かれたので,アメリカの入国審査の紙を受け取る.
バンクーバー空港に到着して,国内線乗換という表示に従って歩いて行くと,だんだん寂れた風景になり,アメリカ行きはこちら,という表示が出てくる.
その表示に従って進むと,アメリカの入国審査&機内への手荷物検査がある.
この際にカナダへの入国審査の紙は必要なかったのだが,帰りはカナダへの入国審査の紙が必要で(ポートランドからバンクーバーへの機内でCAさんに聞いた),バンクーバー空港について国際線乗換に進むとカナダの入国審査の紙を提出した.

面白かったのは,手荷物検査がポートランド空港のみで,私の使用した経路だとバンクーバーでの手荷物検査がなかった.
そのため,お土産や水などの液体物も普通に購入して機内に持ち込むことができた.

航空会社のサービスとして良かったところ.
1.使用機材がキレイ(パーソナルモニタがあり,機内エンターテインメントが充実)
2.アルコール類が無料(往路ではビールを,復路ではビールと赤ワインを頂戴した)


行き先にもよるかもしれないが,カナダで乗り換えてアメリカに行く経路も私はかなりお勧めする.
バンクーバー空港.それほど広くないので乗換も大変ではなかったし,何よりも清潔感のある可愛らしい空港だった.
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# by ek_cat5 | 2015-10-08 14:36 | Travel | Comments(1)
格安航空券のサイトは幾つかある.
私は9月にオレゴン州のポートランドに行くため,なるべく安く行くには.と考えてスカイスキャナーというサイトで検索してみた.
日程に限りがあったので,2回以上の乗り継ぎや不自然な経路はちょっと難しいと思っていたら,Air Canadaが9万円台で出している.
UnitedやDeltaは12万円から15万円くらいだったので,Air Canadaに決定.
航空会社の直販サイトへは飛ばず,eDreamという,格安航空券を扱うところで申し込むこととなった.

あまり調べずに申し込んでみたところ,すぐにe-Ticketが送られてきた.
ところが.
そこに記されている予約番号をAir Canadaのサイトで「フライトの確認」をしてみても,「予約が存在しない」という結果しか出てこない.

1週間くらいたってもそんな感じ.
クレジット会社から航空券の請求は来たので,購入はできているようではあるがなんとも心配.
eDreamは電話での問い合わせしかできなかったため電話をかけてみるが,いつまでたっても「混み合っております」「お掛け直しください」とのアナウンスばかり.
ネットでeDreamを検索してみると,皆様なかなかトラブルが発生しているようで,さらに不安.

出発の前日にAir CanadaからOn-line check-inのメールが来た.しかーし,なぜかチェックインが完了できない.
このオンラインチェックインも電話などでは対応できないので,空港のカウンターに直接お越しくださいと...
一抹の不安を抱えたまま成田へ.

今回は手荷物を預けられない航空券だったので,機内持ち込みの荷物のみ.
自動チェクイン機に向かい,予約番号を恐る恐る入力してみると,あっけなくチェックイン完了.
あとは手荷物検査場を通過して搭乗口に向かうだけ.
空港に到着して,10分もかからず完了.
このあっけなさ.なんじゃこりゃ??と突っ込むレベル.
カウンターは荷物を預ける人々による長蛇の列.

結果オーライと思い,出発時間を確認すると「到着機材の遅れのため,出発が1時間半遅れます」とのことorz
かくして,5時間弱.
成田空港で時間をつぶすという...

やっと搭乗してみたら,エコノミー席の一番前で足元広々と快適さ満載.
バンクーバーでの乗り換えも当初は3時間50分だったけれど,成田からの出発が遅れたため1時間くらい短縮された.
成田ーバンクーバーは相当飛ばしたのか??7時間半くらいで到着.

ちなみに,帰りはオンラインチェックインができたので,スマートフォンのパスブックに搭乗券を入れておいた.
paperlessは北米では推奨されているのか?
航空券の提示を求められた時にはやたら「いいね!」と言われた.

ということで,かなり疑ってしまったeDreamだったけれど,無事に飛行機に乗れた.
安く往復できた上に,快適な座席に座れたので大変ありがたかった.
が,次回も利用するかというと,このハラハラ感が辛いので,余程のことがない限り利用しないかも...しれない.
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# by ek_cat5 | 2015-10-01 10:52 | Travel | Comments(0)

久しぶりに

TwitterやらFacebookにドコドコと投稿しているせいか,こちらの更新がどうも遅れがちになってしまう.
もはや読んでくださる方はいないものとして独り言の場(Twitterほど見られない場所)になっているものと認識している.

2015年4月になり,現職場も3年目を迎えた.
第1週にはBruxellesでお世話になったMargauxが初来日という大イベントがあった.

SNSがここまで盛んになるとは2004年のこのブログを始めた当初は思ってもおらず(当時はmixiが流行っていたはず),予期しなかった方と知り合いになったり個人的な話ができるようになったりという.
まあ,おもしろいなと思う.

最近,Twitterでよくお話しする方が「何者であるか」を明かしてくださり,とんでもなく恐れ多い人であったということがあった.

もう1件.
昨年知り合いになった方がFacebookを始められたらしく,友達申請が来たので承諾したら,見るとはなしに見たプロフィールが物凄い方で(今は編集して消されているけれど),研究の大先輩というか,分野も次元も全く上の上の上の上の・・・・・・
方ということを知った.

お二人ともたまに私が感情をずっしりと込めた愚痴ツイートに付き合ってくださる心優しい方々でもある.
やはり,社会的なものとお人柄というものはよくリンクするものなのだな,と改めて思い,日頃の自分の言動を反省する日々でもある.

今年度は,もっと優しい人になろうと思った次第...
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# by ek_cat5 | 2015-04-15 15:46 | Comments(0)

他人の感想

様々な演奏や演技(踊り)を観に行き,SNSなどでその感想を目にすることがある.
感想はその個人のものなので,他人があれこれいうことではないと言うのは分かっている.
しかし,自分の意に添わないものだったからと言ってこき下ろすのは少し違うように思う.

私も舞台に立つことがあるので少し思うことを言うと,やりたいことだけをやっている訳ではないし,時には「何でこんなことすんの?」とリハーサル中に思うことも正直ある.

それでも,足を運んで下さるお客様のことを考えるからこそ,納得いかない部分も何とかして自分が努力できることは必死でやって,少しでも良いものにしようとする.

だからこそ,観る側にもその意図を少しはくんでほしい.
「こんなのヤダ!」と言うのは勿論自由だし,「お金を払っているんだから」という意識(事実だが)もあるだろう.

難しいことだけれど...
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# by ek_cat5 | 2014-10-25 23:48 | Comments(0)

「好き」と「嫌い」の話

「好き」と「嫌い」は同一直線上の反対側にあるのではなくて.どちらも

「興味や関心による好奇心の蓄積」

だと私は思っている.

なので,人によるけれど

「好きだと思っていたものが急に嫌いになれたり,その反対の事が起こる」

ことがあり得るのだと思う.

「かわいさ余って憎さ100倍」

という言葉も,ぼんやりとではあるが説明できるように思う.


「好き」

になるか

「嫌い」

になるかは本当に些細なきっかけ一つ.

ということもよくある.
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# by ek_cat5 | 2014-10-22 15:31 | Comments(0)

プロになるためには

世の中,様々な職業があり色々な「プロフェッショナル」が存在する.
私にとって一番身近で一番よく見てきたのは「バレエダンサー」という職業であるが,その競争は実に厳しい.
コンクールが乱立している昨今ではあるが,その入賞者でもバレエを職業としていける人は限られている.

ここしばらく,音楽の演奏会に多く足を運んでいる.
もともと「バレエでもっと音楽を捉えるようにしたい」と思い聴きに行き始めたという不純な(??)動機ではあるが,音楽の深さと広さにただただハマってしまったとしか言いようがない.

バレエの競争も厳しいとは思っていたけれど,音楽のそれはバレエとは(少なくとも日本の)比べ物にならないくらい厳しいものだと様々な演奏家の方のお話を聴いたり,ブログを読んだりして実感している.

パリ・オペラ座のドキュメンタリー映画「エトワール」でオーレリ・デュポンがバレエ学校での厳しさを語る場面があるが,某演奏家の方の最近のブログを見てそれを思い出した.
共通しているのはまだ若い人たちへ向けた人間性を否定するかのような言葉や叱責であり,よほどメンタルが強くないとやっていけないのではないかと他人事ながらに思う.

ただ,そこで投げ出せるくらいのものであればプロは目指さないほうが良いし,趣味でやるには向いていても職業とするには向いていないのだと思う.
指導者がメンタルを鍛えようとしてわざとそのような言葉を選択しているかと言われると,そうとも言えない部分もあると思う...
しかし,プロとはまた厳しい意見を向けられる立場なのだから,そこを乗り越えられないと(または感じないくらいの図太さを身につけないと)「やっていけない」のだろう.

優しい言葉をかけられて,うまくいかなかったら励ましてもらえる先生についていれば確かに「習い事として楽しい思い出」になる.
大半の人はそれで良いのだとも思う.
わざわざ辛い思いをして,ともすればバレエや演奏を嫌いになる必要はない.
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# by ek_cat5 | 2014-10-22 07:53 | Comments(0)

ネコと会う

週末に中目黒まで行く用事があった.
そこで出会ったネコ達.

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人懐っこくて手を伸ばすと鼻でちょっと臭いを嗅いでチャッチャしてきた(^^)
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ネコはやはりかわいい♪
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# by ek_cat5 | 2014-10-20 08:29 | Comments(0)

10周年

このブログを初めて10年目に突入した.
始めた頃は修士課程の1年生だった私も,博士を取りベルギーに行き,帰国してポスドクとして働いている.
10年...
色々とあったな,と振り返っている.
開設当初のブログを読むと「です,ます」調で書かれており内容も何だか若々しくて笑えてくる.
こんな考え方をしていたのかと自分自身の変化に気づき,何ともおもしろい.

この10年で自分を取り巻く環境も変わったし,自分自身も変わった.
それと同時に周りの人も変化した(私の周囲にいた人もそれぞれ立場や環境が変わり,それに適応して行ったということ).

次の10年.
どんなことが待っているのだろうかと楽しみにしている.
不安がゼロと言うことは生きている以上絶対にない.
不安があるからこそ.人は考え,成長するのだと思う.

自分の変化をポジティブに捉えて,楽しみにした方が多分,人生は面白い.


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# by ek_cat5 | 2014-10-17 08:01 | Comments(0)